アスペルガー大学院生の徒然日記

文系です。博士後期課程に在籍しています。日々の出来事を綴っていきます。

就活にサークル、バイト経験は必要?

       

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私はコミュニケーション能力がとにもかくにも低いですし、精神年齢もとにもかくにも低いです。それは、大学生活において人とのかかわりを避けてきたから。人間関係におけるストレスを除けるために、最初から人とと繋がりを求めてこなかったから。

 

常に一人でおり、同世代と関わりのない私(現大学院生、21卒)は就活を通して、同世代(面接官)と出会いびっくり~!!

人事の方や面接の最初の段階で担当下さる方は私よりも歳下のことの方が多いくらいです。みなさん、びしっとスーツを着用され、自分よりも年齢が下だなんて事実を全く感じさせないくらいスマートな対応に、高い会話力で驚いてしまいます。

 

       

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私は、大学で学ぶことの楽しさに気付いて大学院に進学しました。学部の時に大学で歴史や芸術の授業を受けて、大学の授業って楽しい!とおもっていました。そのため、学生時代に最も力を入れたことは、講義の聴講+自習になります。

周囲は、アルバイトやサークル活動に夢中のなか、大学での勉強一筋の私は、自分でも真面目だと思っていました。同い年の子たちや、少し年上の人には私のスタイルが評価されなくても、親世代の人たちからは、私の真面目な生活や、大学生活を高く評価してくれる、就活では高く評価されると思っていました。

 

学部時代から、学習塾でバイトしたり、派遣で簡単な作業をして、生活費の足しにしてきました。バイトをする理由はお金のためであり、精神面でなにか得ようとか、成長したいという気もなく、バイト先で人間関係を構築することもありませんでした。課外活動にも参加せず、学内でも交友関係を築かなかったため、自分の内面世界から出ることはほとんどありませんでした。

 

 

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就活の面接を受けて思うのは、自分はコミュ障だ、人馴れしていないな、といったことです。自分よりも年齢の下の面接官の方がコミュ力も社会的スキルもはるかに上。大学生の中には、「アルバイトやサークルは就活に有利に働くのか?」と疑問に思われる方も多いけれど、就活のエピソード以上に、コミュ力が鍛えられ、人慣れできるので、そういう部分こそ、面接で評価されるポイントに繋がると思います。人と常にかかわり、いろいろな世代や様々な職業の人と接するなかで、自然と身に付く社交性。

 

 

             

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学部時代、(生活費のためではなく、遊ぶお金のために)バイトばかりの人、サークルで遊んでばかりの人たちを不真面目だと思っていました。同世代は若いから、私の大学での勉強一筋の姿勢に特に評価してくれなくても、親世代は私のスタイルの方を評価してくれると、あわい期待を抱いていました。

実際に就活してみると、周辺の大学の人とも関わり、アルバイトでいろいろな人と出会い、気配りや会話力をおのずと身に付けてきた人達の方が結局評価は高い、と気付きました。

そもそも、そこそこの大学に通う学生であれば、学部時代に遊び7割の生活であっても、自頭の良さ、真面目さ、集中力などもあることが大学入学(入試クリア)や大学卒業できたという事実が証明するわけで、なにも大学時代に真面目一筋、授業一筋でなくとも、頭の良さや真面目さは示せるのです。

 

就活をして、サークルやバイトの経験はエピソードとして重要というよりも、むしろ、こうした活動を通して身に付いたコミュ力であったり、社交性が評価されるのだと思いました。もちろん、「大学で一番頑張ったことは卒論です!」とアピールするのは優秀な学生のイメージを与え、高く評価されると思います。しかし、勉強エピソードに+して、社交性や人との関係を構築させることに前向きな姿勢をもっていると、雰囲気で印象付けられるくらい、社会性を醸し出せていることも大切だと思いました。

 

 

 

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就活をしてみて、自分は社交性もないし、コミュニケーション能力もないし、勉強ばかりしてきた引きこもり生活は、まじめ、熱心、学生らしいという印象を必ずしも与えるわけでもないと気付きました。企業は真面目な人が欲しい、仕事をする上で勉強熱心であることは重要だから、社会人や親世代には私の大学生活に対する姿勢は評価されると思っていた。だけど、必ずしもそうとも言い切れないと気付きました。

もちろん、勉強一筋の生活でも、生まれながらにして社交性があり、会話力があれば、違うのかもしれません。

 

         

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アルバイトをしていました!、サークルに入っていました!という話題作りというよりも、就活で評価につながるのは、それらの体験を通しておのずと身に付く社交性、人なれしている雰囲気だと気付きました。

 

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Fラン マン : Fランの学生は正義感がつよい

 

          

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Fラン大学院のゼミに参加し、そこでFラン大学院生と接したことがあります。

彼らの特徴として、おとなしそうな風貌なのによくしゃべる正義感がつよい何でも意見を言ってくるが挙げられます

 

                   

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Fランの大学生にとって、在籍する大学は居心地が良い傾向にあります。それは、同じような思考をもった人たちが集まり、趣味の合う者たちが集まり、向上心をもってストイックに活動する学生が少ないため、大学に流れるぬぼ~とした雰囲気があたたかさをつくり出しているからです。外の世界では、弱肉強食が行われているけれど、学内では競い合いはほとんど行われていません。

 

Fラン独特のぬるい環境(温室)で4年間生活し、特に大学に居心地の良さを感じた学生が、モラトリアムの延長として、母校愛から大学院に進学するケースも多いです。

  

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Fラン大学院には、学内ではとても勝気であり、学内では強気な人が時たまいます。

(実際は、「(疲れるから)アルバイトをしない」、「(自分にできる職種もないし)バイトをしたくないから、お金を使わない」と発言し、課外活動にもほぼ参加しないような学生。こうしたタイプでも、Fランという小さなコミュニティの中では威勢をはれるケースもある)

大学院には、"この大学の中では"リーダー的存在の女の子がいました。後輩である学部生の面倒見もいいし、ゼミではしばし発言します。先生の後ろをついてまわり、手伝いもよくしていました(先生は頼んでいるわけではない)。実際は、アルバイトもめんどくさいからしたくない、英語のbe動詞も分からないというような子でした。

 

           

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この女の子は母校愛が強いため、外部からゼミのみを受講しに来ている私に対して、「〇〇大学はこうなんです!」「〇〇大学は、優しい子が多いです」と、しきりに大学を宣伝してくださいました。それだけならばよいのですが、授業開始前に、「授業がのびると、先生は次の授業に遅れるから、授業終了時間間近に質問はしないでください」等という発言も学級代表であるかのようにされるのです。確かに、他者を気に掛けること、先生への気遣いは大切ですが、「どうしてそこまで、あなたに言われないといけないの?」という思いは残りました。

大学の組織に対してもひいき目で、「ゼミ室を出るときは、しっかり片付けてください!消しゴムのカスがのこっていたら、助手さんが掃除するときは大変です」といった発言もされていました。ある時は、誰かに頼まれたわけでもないのに、ゼミ室の使い方の説明について書いてまとめた原稿を授業前に読み上げていました。(←迷惑)

彼女は、真剣な表情で、ピリッとした口調で、みなさんにこうしたお願いをよくするのです。彼女を見ると、小学生の正義感の強い女の子の姿を彷彿させられ、いたたまれない気持ちになりました。

 

         

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Fラン大学の学生は、学内では元気で、他人になんでも文句や、意見を言ってきたり、フレンドリーな傾向があります。大学の門をくぐると、水の中に入れた魚のようにイキイキと泳ぎだすです。大学で元気になる、大学が居場所なのは良いことだと思うけれど、他人に噛みついてきたり学級代表ごっこを他人をまきこんでされるのは困るな、という思いも残ります。

 

おとなしい子、ストイックに行動しない子がFランには多いので、ゆる~く、ふわ~とな雰囲気があるため、互いを傷つけない程度に何でも言い合っている。そうしたノリで、外部の人にも学内であれば、土足で踏み込んで、無礼な発言をしてくるのも特徴です。

とてもとても不思議な世界だと思います。

 

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Fラン大生にとって、Fランは楽園

 

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多くの人たちは、「Fランの大学になんて行きたくない」と思い、必死に勉強するのではないでしょうか。

 

しかし、Fラン大学の学生たちは、じぶんたちの所属している大学に愛着をもっているケースが多いです。そして、卒業してからも、年に何度も遊びに訪れる卒業生が少なくないのです。

 

どうして、かれらが自分たちの属する大学に愛情をもつのでしょう。思うに、おなじような人達が集まっていて居心地が良いからだと思います。Fランには不良やヤンキータイプはあまりいません。オタク系で地味な男女が多いです。こうした子たちは、高校時代はクラスの中でも勉強ができるわけでも、運動ができるわけでもなく、とりたてて目立てる存在ではなく、むしろ自分自身に対して劣等感を抱いていた方ではないでしょうか。大学に入ると、同じくらいのレベルの学生が集まるので、劣等感を抱かず、傷を癒し合うかのように、すぐに仲良くなれるのだと思います。

 

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彼らの日常はとても平和そうです。Fラン大学の学食は、ひとりでスマホゲームを真剣にしている学生、数人でカードゲームで遊んでいる学生、みるからにオタク系女子が集まって各自が漫画を読んだり、ゲームをしたりしているなど、まさにオタクワールドです。

男女ともに、中高時代から着ていたような洋服で大学に登場し、染めていない黒髪のままのヘアで、彼らは集って談笑を楽しんでいます。他人の服装をバカにする人もいないし、おしゃれな子も少ないので服装に無頓着であっても居心地が良いのです。

 

▽Fラン大学について書かれた本です

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Fラン大学にいれば、特別向上心が高い人も、目立つほど努力家な人もいなければ、授業でバンバン発言する人も少ないし、長期インターンに行く人もいないので、ぼんや~りとゆる~く過ごすにはもってこいなのです。そのため、そうした雰囲気がFラン大を志望する受験生を惹きつけるのではないでしょうか。

卒業生も度々登場しますが、「会社がきつい」「仕事やめたい」という相談を在学時の指導教員にしたり、ゼミ仲間が集まって仕事の愚痴を言い合っています。在学時代も互いに共感し合える関係だったけれど、卒業後もそれは変わらないようです。

 

                                           

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Fラン大の学生は、共通して「うちの大学がすき」「オープンキャンパスの時から良いと思った」「受験生の時、ここが第一希望だった」と発言されています。同じような人たちが集まるから、居心地がよく、弱者同士がお互いを尊重し合っているような雰囲気があるからこそだと思います。華やかな大学や、エネルギッシュなタイプの多い人の集う大学だと、その大学が醸し出している雰囲気をおのずと感じてしまい、拒否してしまうのでしょうね。

 

                                             

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Fラン大はオタク系がとにもかくにも多いです。アニメやゲームが好きで、その話題でもちきり。ゆる~く、ふわ~とな雰囲気があります。サークルも部活もそうそう活発なジャンルはありません。

狭い世界でのほほんと過ごされている学生が多い印象です。

 

 

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Fランの文系大学院には、どういう学生がいるの?

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Fランの大学に通う文系の学生の中には、英語のbe動詞が分からない中学英語が分からないという子もふつうにいるのが現状です。また、大学の始まる4月には「レポートの書き方」「先生へのメールのマナー(送り方)」「図書館の使い方」といった講義も行われるることもあります。

 

                

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Fランの大学院の内情も、学部とさほど変わりません。

それはそうです。大学院は内部推薦制度などもあり、学部の成績が一定以上であれば、進学することができます。そのため、英語のbe動詞をはじめとする中学英語がわからなくても、なんなく進学することもできるのです。学部時代に中学レベルの英語の授業である程度の成績をのこせば、評定も上がり、推薦基準もクリアできるので、高校英語にまで学力が追いついていなくとも、全く問題ありません。

 

〇Fラン大学について書かれた本

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Fランの院には、どのような学生が多いのでしょうか?学部の授業が楽しいと感じたり、もう少し学生をやりたいという理由が多く、完全なるモラトリアムの延長です。学部の授業が楽しいと感じて進学してくる子も、格別優秀ではないので、英語力や文章力は一定レベルの学部生よりもはるかに下のことが多いです。

 

文系の大学院生で、be動詞がわからない、いや英語とは無縁だという学生はFランには数多くいます。修論を海外文化について執筆する際にも、翻訳頼みであることがほとんど。どうしても必要な英文の資料を扱う際は、先生が英文をひとつひとつ解説してあげて、あるいは必要箇所を訳してあげて、なんとか修論を仕上げるのです。

 

           

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海外文化で修論を執筆するかれらにとって、英語のbe動詞がわからなくても、中学英語が分からなくても、「英語が苦手」という一言で論付けられます。それが、どういった状況なのか、それでホンモノの院生といえるのかまでは、考えを巡らせることができないのです。

 

Fランの大学院生もアルバイトをしていない方は多いです。これは、実家が裕福だというわけではなく、ただ単に気力と体力がないため、バイトをしなくてもいいようにお金をつかわない生活をされています。基本的に、Fランの学生は体力もない人が多く、「大学に半日いると疲れる」といった発言を20歳前半の男の子がしています。

 

英語のbe動詞や冠詞がよくわからないのに、海外文化で修論を書いていたある女の子は、「私は海外文化が好きだし、本も好きだから「大手出版社」に就職したい」と、つねに目を輝かせ、ESを提出していました。

英語を全く読めず、半日大学にいると疲れてしまうある男の子は、「学部卒業後に就職するのは心配だから、社会に出る準備のために大学院に進学した」と話していました。しかし、大学院在学中は「修論に集中するため」といっさい就活をせず、大学院を修了して半年以上経っても職に就けていない様子です。社会に出る練習のために進学したのに、社会に出られていない...。

 

 

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ある意味、かれらは幸せなのかもしれません。

 

Fランの大学院には、不良やヤンキー系はいないと思います。教員免許をとりたいわけでも、研究に繋がる仕事に就きたいわけでもなく、ゆる~く、ふわ~と進学してしまう、ノー天気タイプが多いのです。意外と、授業にはまじめで、通年を通して無欠席の方も多くいます。思うのは、真面目だけが取り柄でも?ということですが...。

就職先としては、その大学の学部の子たちと変わらないケースが多いです。

 

         

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大学にお金を払い続ける人たち

 大学院生のなかには、大学に莫大なお金を払い続けている人がたくさんいます。

 

学部を卒業し、修士課程に進学しようと考えていたものの、院試に失敗した場合には、研究生という道があります。研究生は学生ではないものの、授業に出たり、図書館をはじめとする学内の施設を学生に準じて利用できます。研究生として在籍するためにかかる費用は、大学にもよりますが、20万~50万円程です。この額を払えば、授業に出たり、施設は使えるものの、高額であることは拒めません。大学側は特に何か、研究生個人のためにするわけでもなく、集団のゼミ形式の授業に参加したり、図書館の一角を利用するだけ。それなのに、年に何十万ととられてしまいます。

 

 

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修士から博士後期課程まで進学すると、私立の場合は、学部の金額に+500万円程かかります。修士課程は2年間在籍で、週に2~3回の授業があります。これだけの数しか授業がないのに、なんだかんだで年間で100万円くらいかかるのです。

博士課程ではゼミ形式の授業もなく、指導教員から月に数回の指導を受けるだけで、年間に100万円ほど取られる大学もあります。院生室が利用できたり、大学のパソコンを利用できるとはいえ、やはり高額です。博士後期課程になれば、自立、独立が重要になるので、指導を受ける機会が少ないのは当然なのかもしれません。でも、100万円も払ってるのに、施設を使うくらいしか元が取れません。

 

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そして、博士論文は3年ではほぼほぼ出せません。となると、オーバードクターになります。オーバードクターになっても、指導教員から月に数回指導を受け、大学の施設をすこし使える程度なのに、やはり毎年100万円程払うケースもあります。このくらい長く、学生をするには、学費も生活費も自分で補っている人も多いため、大学で過ごす時間よりも職場で過ごす時間の方が長い人たちもたくさんいます。学生との二足わらじだと、高給な仕事に就くのも困難であるのに、勉強と両立しながら働いたお金が、半分ほど学籍を置くことに消えてしまうのです。大学の施設も(仕事で)使えていないし、指導教員からの指導も月に少しあるかないか程度なのに、論文を出すために在籍する必要があり、お金を払わなければいけません。

博士課程は最高で6年いられるので、博士課程だけで600万円払う人も少なくありません。しかし、博士論文を必ず出せるとも限らないし、博論の審査に落ちるかもしれないし、博士号はなかなかとれないのが現実です。

 

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学部~修士~博士(6年在籍)でトータル1000万円近く大学に払う人もいるのです。それでも、進路は不透明で、非正規や年収200万程度の職にしか就けない、大学事務のアルバイトや週に何度か非常勤講師をしてつないでいる人も多いです。

 

学びたいという気持ちがあれば、あるいは支払先が大学であれば、財布の紐がゆるくなってしまう気持ちは分からなくもないです。だけど、大学院生に対して、大学はほとんどなにもしてくれない。現状としてお金を払っているだけだといえるのかもしれません。
博士後期課程を修了し、アカデミックポストがなく、大学の事務職として非常勤で雇われている人を多く知っています。ゆる~く働ける環境ではありますが、私立の場合、学部から博士修了まで1000万円近く支払い、年収200万円の学科事務というのもさみしいかも。

 

〇大学院に興味のある方たちにお勧めの本

平成工場日記 高学歴ワーキングプアが垣間見た社会の一断面

博士漂流時代 「余った博士」はどうなるか? (DISCOVERサイエンス)

「高学歴ワーキングプア」からの脱出 (光文社新書)

 

ayuの歌だけが支えだった孤独な中学時代

 

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いまでも自分が思春期を過ごした県が大嫌いだし、故郷だともおもいません。

約5年前に成人式にも参加しましたが、誰からも声をかけられず、私の方からも声をかけたいと思える人もいませんでした。

それもそのはず、私にとって小学校高学年から中学卒業まで生活の中心であったあの地域は思い出もなく、あたたかみも何も感じない、ただただ大嫌いなエリアだから。

中高時代の暮らしと今の暮らしは断絶されています。

過去は、未来につながるものであると考えるのであれば、つらい経験が負けず嫌いの性格を形成させた、に過ぎないと思います。

 

 

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中学には、友達が一人もいませんでした。中学といえば、小中高、及び大学の中で最も行事が多く、集団行動が求められる世界です。

小学校の時は、うわべだけの友達はいたのですが、中学は他の区の小学校の生徒ともいっしょになり、同級生の人数が増え、新たな人の加入りもあり、人間関係が上書きされたので、うわべだけの友情関係はすぐに自然消滅しました。

 

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中1の4月の時点で、すでに孤立していました。

移動教室もひとり、授業の合間の休み時間もひとり、お昼休みもひとり、グループを作るときもポツンと余ってしまっていました。

もちろん、運動会や学際などの行事でもひとりです。

中学でいじめにあっていたのですが、それもまた入学してすぐにはじまりました。

男子からは「ばい菌」扱いされ、掃除の時間には私の机だけがいつも残っていた。

女子には男子のような低レベルなおふざけには参加せず、陰口はあったものの、なにかされたわけではありませんでした。

 

 

学校生活で一番つらいのは体育でした。体育はいうまでもなく集団行動です。日々の生活で一番苦痛でした。先生に「ペアをつくってください」と言われたり、「グループをつくってください」と言われ、私だけがあまり、先生が周囲に声掛けしてくれても、私を積極的に入れてくれる人はいませんでした。

 

英語もペアで会話練習があります。理科も実験があるし、国語も音読などがあり、人と関わる時間が設けられることが多いです。数学は理数系が苦手なので、頭がついていかず、大変だったので、これまた別の意味でみじめでした。

 

このような環境で、いちばん心が楽だったのは社会科の授業でした。社会の授業になると、安心しましたww先生のお話をひたすら聞くことが社会の授業では求められていたので、静かに座っていればよく、心配事はありませんでした。

 

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体育祭では、友達同士でそれぞれが固まって応援しているなか、私はポツンといました。何百人もの生徒がいる学校で、ポツンと座っている、一人でいる生徒は私だけでした。すごく惨めでかなしくて、さみしくて、恥ずかしくて、つらかった。永遠の時間のように思えて、泣くことをただこらえていた。

 

友達がいなくて余る、誰も誘ってくれないから一人でいると思われるのが恥ずかしくて、ペアワークを作るように言われた時はトイレに行って、席を外していたから余ったフリをしたり、移動教室もあえてもたもたして、友達に先に行ってもらったように見せたり、休み時間は寝たフリをしていました。
大人になってこれらの行動を客観視してみると、本当に友達がいれば、グループつくりの時間にトイレに行っていても、戻って来た時にすんなりと行く場所があるし、移動教室でのフリだって、ただのとろいおかしな子としか見られなかったと思います。それに、ほんとうに人気のある子って、準備に時間がかかっても、周りが待っていてくれるのです。
当時のこの意味のない演出が、私をよりいっそう奇異にみせていたのかもしれません。

 

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自分の属している学校しか知らない私にとって、自分がこの世で一番孤独である、私よりも孤独な人はいないという考えをおのずと植え付けました。

 

そうしたなか、私の心を支えたのが浜崎あゆみさんでした。

 

ayuのA Song for××やHanaという歌に共感を寄せていました。

 

居場所がなかった 見つからなかった

未来には期待できるのかわからずに

〔…〕

人を信じる事っていつか裏切られ

はねつけられる事と同じと思っていたよ

 

この歌詞が私にとってなによりも共感できる言葉でした。

毎日のように、ayuの歌を聞いて泣き、ayuだけが私の心の理解者だと思っていました。

いつもayuの音楽を聴いて、ライブのDVDを観て過ごし、ライブグッズなんかも集めていて、私の心の支えはayuでした。ayuだけが私の心の叫びに共感してくれるように思えていたのです。

 

友達がいない自分はずかしく、居場所がなくてつらくてかなしい日々でした。

私を理解してくれる人はこの社会に居ないって思っていました。

 

いまでこそ、ツイッターSNSを通して、社会全体を見る、知る機会があります。

でも、私の時はまだ携帯もガラケーが主流だったし、SNSも流行していませんでした。

自分のいるちいさな世界が全て。

学校で孤立している生徒は自分だけだったから、私だけが孤独だっておもっていました。

 

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中3の時に不登校になり、卒業式にも出席せず、卒業と同時にすっぱりと縁をきりました。高校ではこうした境遇から負けたくない!という気持ちが芽生え、勉強ばかりの生活を送ることになりました。

私にとって、中学生らしい思い出も、高校生らしい思い出もなにもありません。

 

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親とも良好な関係を構築できない私

 

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私は、友達もいないし恋人もいません

 

20代後半ですが、彼氏ができたこともない

 

それは、私には人から好かれる要素がないからであり、私自身が人との付き合いを拒んでいるから。

 

家族との関係は、悪くはないですが、何でも話せる関係でもありません

 

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母は人付き合いが好きで社交的なので、友達のいない私を理解できないそうです。

世間体もある程度は気にする人なので、私が中学で不登校になった時には、理解してもらえることなく、常に小言を言われていました。

昼間に家に居られると恥ずかしい、近所の人に恥ずかしいと言われてしまいました。

(そもそも、プライドの高い私は、学校でいじめを受けていると言えませんでした。

そのため、親にとって私が学校に行かない理由は不透明なままでした)

 

 

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 母から「友達がいないなんて異常」「友達がいない人なんていない」「ちょっとおかしいんじゃない」と言われてきました。

母にとっても、私が普通の子じゃないことはストレスであり、悩みだったのかもしれない。

こうした発言は、単なる小言にすぎなかったのかもしれない。

それでも、私はとても傷ついたし、いまも母に本音が話せないのはこうした事情があるのかもしれません。

 

母が購入したパーソナリティ障害について書かれた本が自宅にはあります。

それを見ると、なんだかつらい気持ちになりました。

母は、私を風変りな子である確かに認識している。

だけど、そういう本を読むほどに私の風変りさを感じていているんだって。

母は何も考えないで、目につくリビングの本棚に置いたのかもしれない。

だけど、その本を見た瞬間、とてもつらい気持ちになった。

正直、目につかない場所に置いてほしかったです。

 

          

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母との関係が最も悪化したのは中学の時でした。

大学はそこそこのレベルのところに行けたので、それで親にも再評価されたかんじです。

 

私は、精神的にとても幼いと感じるばかりの日々です。

現在、21卒で就活をしていますが、5歳も年下の学部生よりも、私の方がコミュ力もないし、理解力もないし、どことなく幼さをもっているという風に思ってしまいます。

こういう内面が表れているのか、外見も未だに学部1年生に間違えられるくらいです。

どうしたら成長できるんだろう。どういう機会があれば成長できるんだろう。

 

 

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