アスペルガー大学院生の徒然日記

文系です。博士後期課程に在籍しています。日々の出来事を綴っていきます。

修士課程なのに、簡単な事務仕事のアルバイトさえできない。

  

          

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修士課程の時に、塾で事務職のアルバイトをしていました。

 

主な業務内容は、生徒の出席管理電話対応簡単な清掃時間割の作成掲示物の作成でした。

 

アスペの傾向のある私が、塾でアルバイトをしようと思った理由は、接客業はむりだし体力もないし、事務職がもっとも手軽に始められると思ったからです。

しかし、これは安易な考えでした。

 

    

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事務職の簡単な仕事すらまともにできない一方で、大学院生ということもあるために、周囲から「やる気がない」と判断されて、どんどん居難くなりました。

 

仕事がどうできないか、具体的に説明すると、

 

生徒の出席管理

自分の興味のあるコトにしか脳が働かないため、生徒の名前を覚えられません。出欠管理がいっこうにできるようになりませんでした。生徒の名前が書いてある名簿を見ながら、顔と名簿を一致させてチェックをつけるので、名前と顔を覚えなければ、できるわけがないのです。

その結果、半年経っても、塾のアルバイトで「生徒の出欠をとれない大学院生」になってしまいました。

 

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電話対応

塾にかかってきた電話を先生につないだり、かかってきた電話の簡単な窓口対応です。

私は電話の使い方を覚えられませんでした。どのボタンを押すと保留になるのか、どこを押せば目的の先生の電話につながるのか、頭がついていきません。

私は半年経っても、電話の使い方を覚えられませんでした。

コミュニケーション能力も低いため、アドリブで電話対応を行うことは困難で、普段使い慣れていないビジネス表現を巧みに操って電話に応じることはできませんでした。

 

      

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簡単な清掃

潔癖症の傾向があるため、人の出した物を触れずに苦労しました。

その結果、「仕事が遅い」と怒られてしまい、仕事のスピードがいっこうに上がらないことに違和感を抱かれていました。自分としては、精一杯取り組んでいるつもりですが、やる気がないと判断されてしまいました。

 

時間割の作成掲示作成

この二つの仕事は一番好きでした。パソコンに向かって黙々とする作業であり、人と話さなくてもいいので、とても気楽にできました。こうした類の仕事を任された時が一番うれしかったです。

しかし、印刷のミスなどが多く、完璧な仕事をしたとはいえませんでした。

 

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結果、「やる気がない」と判断され、半年足らずで辞職を言い渡されました。

私は大学院生ですが、事務仕事のできも悪く、生徒の名前すら覚えられず、生徒とのコミュニケーションもとれず、事務処理能力と学歴の間に大きな開きがあったと思います。そのため、「やる気がない」と判断されるばかりで、一生懸命に取り組んでいるとは少しも思ってもらえませんでした。

愛想のよいコミュニケーション力の高い学部生の子は、生徒からも慕われ、たのしそうに働かれ、院生の私は疎外感をかんじながら、渋々その場にいるかんじでした。

 

私が大学院生ということもあって、周囲からは能力の問題というよりも、やる気がないために仕事ができないと判断されていたようにおもいます。もちろん、企業で働くことは、慈悲の対象者となるわけではないので、能力が低ければ、辞職を言い渡されるのは仕方のないことです。

やる気がなくても、やる気があっても、能力が達していなければ、去らなければいけません。

しかし、じぶんとしては一生懸命に取り組んでもうまく仕事ができず、それをやる気のなさと捉えられるのもつらかったです。

 

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