アスペルガー大学院生の徒然日記

文系です。博士後期課程に在籍しています。日々の出来事を綴っていきます。

文系大学院の入試は落ちるのか?

 

     

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文系の大学院入試(修士、博士)は、よほどのことがない限り、落ちないと巷では言われています。

 

しかし、結論を先に言うと、落ちます

 

それは、トップレベルの大学院でなく、偏差値50程度の大学院への内部進学であっても、試験の結果次第で落ちてしまうのです。

 

インターネットなどでは、

・受験者数が規定人数を下まわっていれば受かる

・教授との相性、教授との研究のマッチングが大切

・やる気

・将来性

・志望理由

 

で院試におけるペーパー試験の結果はさほど重要ではないように言われていますが、試験の結果はとても重要です。

専門科目はもちろんですが、英語のウエイトも高く、英語ができなければ面接でもなかなか相手にしてもらえないことさえありうるのです。

私のまわりで院試に失敗している人の多くは、語学の試験の点が足りていないためです。

いくら、志が高くても、やる気に満ち溢れていても、試験の結果がともなっていなければ落とされてしまいます。

教授と研究がマッチングし、やる気が認められていても、筆記試験の点が足りなければ、(大学にもよりますが)落とされてしまうと考えてよいのではないでしょうか。

 

      

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院試に落ちたらどうするのか。

大学院入試は秋と2月に行われることが多いです。2月に受験し、失敗してしまうと、その後で就活に切り替えるのも難しいですし、なによりも大学院への思いも捨てきれないと思います。

修士課程、及び博士課程の院試に落ちた人の選択肢の一つに、研究生があります。研究生になれば、大学の授業を受講でき、図書館をはじめとする施設を比較的自由に利用できます。

授業に参加し、教授に指導を受け、1年後の再受験に向かって準備をする生活です。私のまわりにも、研究生を経て、修士、ないし博士に在籍されている方が多くいます。

 

        

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分野によりますが、よりよい修士論文を書くために3年かける方もいますし、文系の院生は焦らずに、のんびりとじっくり研究に向き合われている方が多いです。

 

 

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