アスペルガー大学院生の徒然日記

文系です。博士後期課程に在籍しています。日々の出来事を綴っていきます。

アスペルガーの私にとって、学部(文系私大)は生活しやすかった

 

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私は人と関わることが大の苦手で、人と接すると非常に疲れます。

中学時代にいじめや仲間外れにあい、人を信じられなくなり、人と関われなくなりました。高校はサポート校に進学し、その環境において大学受験一筋だったため、友達はつくりませんでした。

思春期、人格を形成する時期に人との関係を拒み続けてきたので、コミュ力や精神年齢は低いです。

 

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私は、昼間単位制の高校から有名私立大学に進学しました。

とても華やかで、おしゃれな大学でしたが、ぼっちの私もとても生活しやすかったです。

 

その理由は、以下になります。

 

・行事がない

・集団行動を強いられる機会がない

(英語のペアワークくらい)

・周囲がやさしい

・ぼっちでも、悪口や陰口は言われない

・自由気ままに学生生活を送ることができる

 

中学生の時は、一緒にお弁当を食べる人がおらず、運動会で一人でお弁当を食べました。高校の時は、遠足でバスに乗った際に隣に座る人がおらず、先生が隣に座られました。こうした体験から、なによりも怖いものが行事となりました。

 

ここで、内向的学生が大学生活をする上で怖いモノが、どうだったかという私の体験を書いていきます。

 

・大学の行事

私の在籍していた文系の大学では、参加を強いられる行事がひとつもありませんでした。

華やかな文化祭はありましたが、自由参加です。大学生活を友達とエンジョイしている子たちも、学際期間中にバイトを入れたり、旅行を入れたり、帰省したりとさまざまな過ごし方をしていたので、文化祭に参加しなくとも目立つことはありませんでした。

私にとって、学校行事に参加しなくてよいことは、精神的にらくでした。

一方で、福祉系の大学に進学した知人の大学では、文化祭の参加は必須で、文化祭準備期間はみんなで遅くまで残って準備しているようです。また、なにかと行事やレクリエーションが多くあり、私から見ると大変そうです。

 

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・グループワークとゼミ

私立の中高一貫校から進学してきた学生の多い大学だったので、まわりの子はおだやかで優しい子が多かったです。そのため、他者を尊重する傾向にありましたし、他人の悪口を言う子もいませんでした。

私が大学でポツンとひとりでいても、なにか言われることはありませんでした。一般教養の語学で、ペアワークが求められたときは、周囲がおのずと仲間に入れてくれ、中学の時のように余ることもありませんでした。

ゼミは同期が10人ほどでした。ここでも友達はできなかったものの、グループワープやディスカッションの時はあたたかく迎えてもらえ、心がかき乱されることはなかったです。ゼミのメンバーと込み入った会話はしなくても、最初と最後に「おつかれさま」くらいの挨拶は互いにし合っていました。

 

・食事

私は大学の食堂で学食を購入して食べていました。ひとりで食べていましたが、なにか言われることもなかったです。

大学では各人が独自の時間割で行動しますし、アルバイトや就活など、学外の活動もあるので、いつも友達と行動することはなく、食堂でひとりで食べることはなんら珍しいことでもありません。

 

 大学で穏やかに過ごせたのは...。

私が大学で穏やかに過ごせたのも、周囲の子たちがやさしくて、温和であり、精神面で成熟していたからだと思います。

大学では半年間留学に行く人も、Wスクールに通う人も、長期のインターンに参加する人もいるので、過ごし方は自由です。それぞれが、大学の外にも活動の場をもち、自分のことで忙しいので、見知らぬ人のうわさに構う暇がないので、中学高校のようなつまらない話題はでてきません。

 

私にとって、大学はとても過ごしやすい場所でした。学問への関心だけでなく、精神面での気楽さからも大学が好きになり、院への進学を決めたのかもしれません。

 

 

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これは、文系私大のお話になります。

福祉系、理系となると、人間関係が高校のようにたいへんそうです。

 

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