アスペルガー大学院生の徒然日記

文系です。博士後期課程に在籍しています。日々の出来事を綴っていきます。

アスペルガーにとって、文系大学院は過ごしにくい!?

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昨日のブログに、アスペルガーにとって、文系の学部は過ごしやすいと書きました。

今日は、大学院(歴史、芸術系)について書きたいと思います。

 

アスペルガーにとって、大学院は過ごしやすいか?」という問いに対する答えは、NOです。

 

大学院の授業数は学部の10分の1ほどととても少なく、修論執筆や自主学習がメインとなります。

しかし、学部の授業は講義型の授業があり、コミュ障や人と関わるのが苦手な人は隅の方で聞いていればよいのですが、院になるとゼミ形式の授業が大半になるのです。

 

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輪読や、ディスカッションなどを約5人の学生+教員で行うため、学部以上に人と接する必要があります。

 

 大学院生には院生室を与えられている大学も多いですが、この部屋を利用するにあたっても、やはり、院生同士の気配りやコミュニケーションはいくらか必要になります。
もちろん、院生室に行かなくても、研究も勉強も修了もできるので、この部分はそこまで大きな問題にならないと思います。

 

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院の授業は、修士だと週に4コマくらいでしょうか。

週4コマの授業の大半が、ゼミ形式の授業になるので、人間関係が苦手な人は少しつらいかもしれません。

もちろん、分野や履修形態、人数によってまちまちですが、私は学部よりも院の方が人との関係を求められると思っています。

 

大好きな研究を穏やかな気持ちだけで行うのは、なかなか困難です(>_<)