アスペルガー大学院生の徒然日記

文系です。博士後期課程に在籍しています。日々の出来事を綴っていきます。

Fランの文系大学院には、どういう学生がいるの?

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Fランの大学に通う文系の学生の中には、英語のbe動詞が分からない中学英語が分からないという子もふつうにいるのが現状です。また、大学の始まる4月には「レポートの書き方」「先生へのメールのマナー(送り方)」「図書館の使い方」といった講義も行われるることもあります。

 

                

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Fランの大学院の内情も、学部とさほど変わりません。

それはそうです。大学院は内部推薦制度などもあり、学部の成績が一定以上であれば、進学することができます。そのため、英語のbe動詞をはじめとする中学英語がわからなくても、なんなく進学することもできるのです。学部時代に中学レベルの英語の授業である程度の成績をのこせば、評定も上がり、推薦基準もクリアできるので、高校英語にまで学力が追いついていなくとも、全く問題ありません。

 

〇Fラン大学について書かれた本

Fランク化する大学(小学館新書)

 

Fランの院には、どのような学生が多いのでしょうか?学部の授業が楽しいと感じたり、もう少し学生をやりたいという理由が多く、完全なるモラトリアムの延長です。学部の授業が楽しいと感じて進学してくる子も、格別優秀ではないので、英語力や文章力は一定レベルの学部生よりもはるかに下のことが多いです。

 

文系の大学院生で、be動詞がわからない、いや英語とは無縁だという学生はFランには数多くいます。修論を海外文化について執筆する際にも、翻訳頼みであることがほとんど。どうしても必要な英文の資料を扱う際は、先生が英文をひとつひとつ解説してあげて、あるいは必要箇所を訳してあげて、なんとか修論を仕上げるのです。

 

           

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海外文化で修論を執筆するかれらにとって、英語のbe動詞がわからなくても、中学英語が分からなくても、「英語が苦手」という一言で論付けられます。それが、どういった状況なのか、それでホンモノの院生といえるのかまでは、考えを巡らせることができないのです。

 

Fランの大学院生もアルバイトをしていない方は多いです。これは、実家が裕福だというわけではなく、ただ単に気力と体力がないため、バイトをしなくてもいいようにお金をつかわない生活をされています。基本的に、Fランの学生は体力もない人が多く、「大学に半日いると疲れる」といった発言を20歳前半の男の子がしています。

 

英語のbe動詞や冠詞がよくわからないのに、海外文化で修論を書いていたある女の子は、「私は海外文化が好きだし、本も好きだから「大手出版社」に就職したい」と、つねに目を輝かせ、ESを提出していました。

英語を全く読めず、半日大学にいると疲れてしまうある男の子は、「学部卒業後に就職するのは心配だから、社会に出る準備のために大学院に進学した」と話していました。しかし、大学院在学中は「修論に集中するため」といっさい就活をせず、大学院を修了して半年以上経っても職に就けていない様子です。社会に出る練習のために進学したのに、社会に出られていない...。

 

 

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ある意味、かれらは幸せなのかもしれません。

 

Fランの大学院には、不良やヤンキー系はいないと思います。教員免許をとりたいわけでも、研究に繋がる仕事に就きたいわけでもなく、ゆる~く、ふわ~と進学してしまう、ノー天気タイプが多いのです。意外と、授業にはまじめで、通年を通して無欠席の方も多くいます。思うのは、真面目だけが取り柄でも?ということですが...。

就職先としては、その大学の学部の子たちと変わらないケースが多いです。

 

         

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