アスペルガー大学院生の徒然日記

文系です。博士後期課程に在籍しています。日々の出来事を綴っていきます。

いじめを受けていた中学時代 : 人生において一番みにくい容姿

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私は中学時代に、いじめを受けていました。

 

男子から「きもい」と言われ、ばい菌扱いをされていました。掃除の時に、私の机を触ることをクラスメイトが拒んだため、いつも下げられず、ポツンと余っていました(最終的に、まじめな女子が下げてくれてた)。自分の机だけ下げられず、ポツンと残っている、あるいは私の机を動かさない限り、他の机を動かせない場合においては私の机を先頭に列ごと机が残っている状況。いまでも、その光景をありありと思い浮かべることができます。

当時、こうした状況で、どう対応すればよいのかわかりませんでした。自分で自分の机を下げるのは、あまりにも惨め。かといって、ずっと机をそのままにはしておけない。掃除の時間、こんな些細なことも、感情をゆすぶり、平常心を失わせる原因でした。

 

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 給食の配膳でも、私の配った食事は"汚いから"食べたくないという理由で「〇〇さんはやらなくてもいいよ」と言われていました。あるいは、私に食事をさわらせないために、班のメンバーが異様なまでにも素早く配膳を行い、「〇〇さんはなにもやらなかった」と責められたこともあります。

 

掃除にしろ、給食にしろ、学校生活のひとつひとつがつらかった。

たかが、掃除、たかが給食。

なのに、安心できる時間ではなかったのです。

 

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中学時代、男子からいじめられ、学校に友達はひとりもいませんでした。同性の友達もいなかった私ですが、当時の自分の容姿を振り返ってみると、人生でいちばん見劣りする風貌だったと思います。
体重も中高時代が最もピークでかなり太っていました。なぜか、中高時代は日に日に体重が増え続け、日ごとに服がパンパンになっていきました。体操服の半ズボンを履いた際には、ズボンがはちきれそうでホントにはずかしかったです。私服を着ても、おなかがでているのがわかってしまう程、ふとっていた。身体が重かった。


私の髪はくせ毛なので、縮毛矯正をしなければ、ぼさぼさです。前髪もうねるし、はねるし、まったくまとまりのない髪質です。とはいえども、中学時代はバイトもできず、美容院にもなかなか行けなかったので、ぼさぼさの髪型でいるしかありませんでした。(中学生でも、いつも美容院に行ける環境にある子たちがうらやましかったです)

 

肌質もニキビができやすく、いまでこそ肌にできものができることは、めったにありませんが、中高時代は肌もニキビだらけでした。母はこうしたことに無頓着で、化粧品や高価な洗顔フォームなどは買ってくれないため、どうしようもありませんでした。何度か、母がサンプルでついてきた化粧水や、ニキビケアシリーズの試供品をくれましたが、量が少なかったので、効果がなかったし、なくなっても買ってもらえないので、大事に使いすぎて、効果を発揮させることができませんでした。

(いまでも、ケア用品にお金をかけてくれるお母さんがうらやましいです)

 

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幼い頃からかわいいものやピンクが好きなので、学校に持っていくアイテムもピンクが多かったです。当時は、ディズニーのマリーちゃんが好きで、バッグにマリーちゃんのぬいぐるみをつけたり、ペンケースもマリーちゃんのプリントされているふりふりのピンクでした。
なにを持とうと個人の自由ですが、やはり太っていてかわいくもない、おとなしい女の子が、ピンクのアイテムを愛用しているのは、周囲に違和感を与えたのかもしれないです。「ぶりっこ」「自分のことをかわいいとおもっている」などとも言われていました。

周囲から批判されるので、学校にはカジュアルなアイテムを持っていこうと思った時期もありましたが、私は頑固な部分もあるので、自分の好きな物を持って学校に通っていました。

 

私は20代半ばですが、最近の中高生は不登校でも、とってもかわいくておしゃれな子が多いという印象を受けます。髪の毛もつやつやストレートで、スタイルもよくて、かわいらしい子が多いです。

私は劣った容姿で不登校だったため、大人からも愛されもせず、かわいがられもせず、同情もされませんでした。みかたになってくれる子も学校にいませんでした。

 

当時、とてつもなく惨めな思いをしたので、現在は服や髪型に異常なまでにこだわりがあります。お値段の安い服を着られないし、お化粧をしないと出歩けない。

このようになってしまっているのは、当時の傷が癒えていないから

ありのままの自分を自分の中で拒絶していることは、中学時代から変わりません。

 

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