アスペルガー大学院生の徒然日記

文系です。博士後期課程に在籍しています。日々の出来事を綴っていきます。

Fラン大生とマイルドヤンキーの類似性

Fランの大学生の多くは、物欲がなく、出世欲もありません。

 

数年前、生まれ育った地方から出ずに、実家や中学・高校の仲間のなかで、ゆる~く暮らすマイルドヤンキーが話題になったと思います。彼らは高い学歴、高額なマンション、子どものお受験、海外旅行、ブランドバッグ、車などには興味をもたず、少ないお金のなかでも、仲間や家族と協力し、自分の生まれ育った環境で、都会の競争社会から離れた暮らしにこそ、幸せを見出す傾向にあります。

都会に出て、サラリーマンにでもなれば、出世争いや、子どものお受験におけるマウンティングなど、ストレスも多いでしょう。

 

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Fラン大学に通う学生は、まさにマイルドヤンキーの思考と共通しているのです

彼らは、物を求めません。①アルバイトはしないし、②就活にも後ろ向きだし、③自分の外見を着飾ることにも興味がありません。ステイタスや高価な品物のために労力を費やし、それらを得るためにストレスにさらされて苦しむよりも、それらが手に入らずとも気楽に生きることを希望しているのです。


①「アルバイトなんて大変だし、疲れる」→「バイトしなくてもいいように、お金を使わないようにしよう」
実家暮らしの学生はお弁当を持参したり、水筒を持参して大学に来ます。手元に飲み物がない場合は、大学の水道の水を飲んでいる子もいます。洋服も中高時代に買ったものを着て、お金を使わないようにします。たまに、新しい洋服を買うといっても、しま〇ら、ユニ〇ロ、G〇などの格安ブランド。美容院も髪の毛が伸びたら行きます。長期休暇も、旅行なんてお金がかかる遊びはしません。You Tubeを観たり、同じ大学の友達とファーストフードやラーメンを食べに行って過ごします。

 

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そこそこ有名な大学の学生だと、活動もアクティブで、居酒屋バイト、塾バイト、イベント設営のバイト、どんなバイトにも躊躇せずに飛び込んでいき、たくさん稼いで、パーッと遊んだり、海外旅行に頻繁に行く学生も多くみられます。ブランドバッグを持っている女の子、高価なブランドのお洋服を着ている女の子もちらほらみかけます。かれらには、「高価なモノを手に入れたい」というエネルギーがあるのです。物欲があって、それを獲得するために、懸命にアルバイトする姿勢は、とてもエネルギーに満ち溢れていて、若者らしいと思います。
Fランの大学に通う学生は、倦怠感がただよい、疲れやすい子が多いので、とにかくお金を使わない方向へといくのです。こうした生き方は、お金がなくても、高価なモノを手にしなくても、幸せを感じることのできるマイルドヤンキーに似ていると思います。

Fランの学生に通うある女の子と会話したいたら、都内のデパートについて「〇〇百貨店には、私達の買えるものはありませんよ」と、言われました。百貨店といっても、売られている商品はいろいろとあるので、大学生の女の子であれば、デパコスやお洋服に興味を持っても不思議ではありません。デパートとは無縁の生活、デパコス、ブランドバッグなどの輝きを知らないからこそ、あるいはもともと興味を持たない思考タイプだからなのか、それらのモノを知らないからなのか、欲しいとも思わないのです。

ある意味で、幸せといえるのかもしれません。

 

②就職活動への意気込み

Fランの学生は、中高時代に自分の能力をひしひしと実感する機会がたくさんあったことでしょう。公立の学校の場合、能力の子が集まっているため、学力、運動能力などがおのずと可視化されてしまいます。Fランの学生は、返却されたテストを友達と見せ合っても、自分の方が点数が低かった、なんてことも多々あったと思います。そうした中で、自分の能力の限界に気付き、あるいは後ろ向きな姿勢に固まってしまったと考えられます。

 

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Fラン大学には、同じような能力、思考タイプの学生が集まっていて、居心地も良いです。一方で、先輩が就活に苦労している姿もみているわけですし、そもそも自分の潜在能力について期待もしていないので、就職活動にも後ろ向きなのです。

 

有名大学に通う学生だと、夢をもって、キラキラしています。「大手一流企業に入りたい!」、「アナウンサーになりたい!」と、数パーセントの夢の確立のために、必死に努力をします。10000人くらいの応募者から、3人くらいしか採用されないような企業にもアプライするのは、自分の可能性を信じられているからだと思います。

 

Fランの学生の多くは、「大手商社に入りたい」「アナウンサーになりたい」などという夢を語る人も少ないです。多くの学生は、はじめから、中小企業しかみません。企業説明会なんて、誰でも参加できるのに、大手企業には見向きもしないのです。

 

中小企業であったり、小売、サービス業の採用試験にはじめから行き、比較的はやく内定をとる、あるいは最初から派遣などの道を選択するので、就職活動における壮絶なバトルにも参加しなくてすみます。大手企業を目指すとなると、ハイレベルな学生同士が、必死に戦うので、負けた学生は悲しくて、悔しい気持ちになるに決まっています。就活の対策などで、労力もお金も使います。

はじめから、こうした舞台に登場しないFラン生は、ある意味で傷つくこともないし、幸せなのかもしれません。

 

Fランの学生が社会人になったら、仕事内容は過酷、ストレスだからけの職場で働き、学内における離職率も高いです。だけど、Fランでできた友人たちも同じような環境で、同じような悩みを抱えているので、大学卒業後も互いに励まし合い、悩みを共有しながら生きていきます。新卒で入った仕事をやめたって、大学時代の友人でやめている子も多いし、働くつらさを知っているFラン卒業生は、仲間が仕事を辞めても責めはしません。

Fラン大学に、卒業生として遊びに来る人も多いです。

 

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③Fラン学生は地味

Fランの学生は、根本的に物を求めないので、風貌もとても地味です。私は、Fランの学生は派手でちゃらちゃらした人が多いという先入観をもっていました。しかし、外見を着飾るのにしても、エネルギー、お金、自己愛がないとできないのです。

Fランに行くと、地味、よく言えば、真面目な雰囲気の子が多いと気付きます。高校生のように黒髪で、お化粧もうすく最低限、女の子であっても服装はパーカーにジーンズであったり、量販店で売っているようなスカートにユニ〇ロのトップスを合わせたり。足元もスニーカー。

外見だけ見れば、華やかに着飾った有名大学の学生の方が不真面目に見え、Fラン生はとてもまじめな印象を他者に与えることと思います。

だけど、よくよく考えてみると、有名大学の学生は能力も高いし、なにをするにも自信にあふれ、エネルギーに溢れていて、貪欲にうごけるんですよね。だからこそ、自分の外見にまで気をまわすことができるのです。

 

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Fランの大学に通う学生は、のんびりとしていて、性格のいい子が多いです。そして、お金も物もステイタスも求めないのが特徴だと思います。ある意味では、地方のマイルドヤンキーに似ているといえるのかもしれません。

はじめから、物を求めず、社会において闘わない生き方。それもある意味で、良い選択といえるのかもしれません。

Fランに通う学生は、自分たちの実力や能力をよくわかっている。だからこそ、大学で出来た友人との繋がりを大切にし、厳しい社会で傷つきながらも、港(=大学)に戻って休みながらも、社会で生きているのだと思います。

 

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