アスペルガー大学院生の徒然日記

文系です。博士後期課程に在籍しています。日々の出来事を綴っていきます。

ボダ(境界性パーソナリティー障害)は、究極的な孤独の中で発症する

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高校時代、私は境界性パーソナリティー障害を発症しました。高校3年生の時、「先生にかまってもらいたい」という思いがあふれんばかりに出てしまい、自傷行為や、先生の気をひくために虚言に走ってしまいました。

 

先生にかまってほしいかまってほしい先生に優しく話しかけてもらいたい。先生に話を聞いてほしいという思いから、自傷行為までしてしまいました。

(毎日、どうしたら先生にたくさんかまってもらえるかばかり、考えていましたww)

 

孤独を抱えていた私、先生に些細なことを相談したら、とても親身に相談にのってくださり、それ以降も気にかけてくださるようになって、先生のぬくもりから抜け出せなくなってしまったのです。

 

 

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私は中学時代にいじめにあい、クラスの男子からは「ばい菌扱い」され、同性の友達もひとりもいませんでした。現在ではSNSが流行していて、ハッシュタグでおなじような思いを抱えた仲間をカンタンに見つけることができます。ほんの10年前までは、SNSはここまで流行しておらず、私が高校生の時はクラスにスマホを持っている生徒が1人いるかどうかのような状況でした。そうした環境は自分の居る場所がすべてという思い込みに追い込まれていき、孤独でいたたまれない思いばかりが、募っていたのだと思います。

 

 

今の私は、人間不信に陥ってしまったため、自ら人付き合いを避け、友達を作らないスタンスです。人を信じられない。信じても裏切られるだけ。それなら、自己投資に時間をつかおうというふうに考えるようになりました。

 

しかし、中学生の時は、友達がほしかったし、ひとりでいる自分が恥ずかしかった。クラスメイトがドラマや芸能人の話題で花を咲かせていると、「私も話題についていけるのになぁ」「昨日、あの番組、私もみたのになぁ」と思いながら、ひとりで自分の席に座って、孤独な休み時間が終わるのをひたすら耐えて(待って)いました。

 

 

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中学は不登校だったので、通信制高校に進学しました。大学進学を志していたため、大学進学のための勉強に集中するため、人間不信の性格から、高校では友達をつくりませんでした。運動会や校外学習でお弁当を食べるのもひとり、そんな状況でした。高校は校則がゆるかったので、イベントの時や休み時間などは携帯でインターネットをみたり、音楽を聴いて過ごしていました。当時の夢中になっていたことは、大学進学に向けた勉強です。

 

しかし、ある日、突然、境界性パーソナリティー障害の症状が発症してしまいました。

私のことを気にかけてくれる先生に必要以上になついてしまいました。先生に、幼児のように接してもらえる、お母さんのように接してもらえることがうれしくて、たまらなかった。はじめのうちは、先生も心配してください、気にかけてくださいましたが、先生の業務に支障をきたし、他の生徒の迷惑にもなってしまったのです。

 

授業の前後に先生にお話を聞いてもらいたくて、先生に会いに職員室に頻繁に行ったりだとか、廊下で先生が教員や生徒と話していると割り込んでしまったり、あるいは毎日、毎日「相談がある」と先生の時間をうばってしまったり。そういったことが積み重なって、先生にしだいに構ってもらえなくなりました。

 

先生が職員室にいらっしゃる時でも、他の先生があえて私の対応をし「〇〇先生は、今忙しいよ」と、追い返されるようになりました。先生にも「いまは忙しい」と応じてもらえなかったこともありました。

 

高校生の私は、先生にとにかく話したくて、優しくしてもらいたくて、いっしょにいてほしくて、かまってほしいがために自傷行為をしてしまいました。ある時は、職員室を追い返された後、学校にいながら、学校に電話して電話でその先生とお話するように求めてしまいました。あるいは、教室を授業中に飛び出して、保健室に行ったり、廊下で泣いたりすることで、先生に慰めてもらおうとしたこともありました。

 

先生への依存は高3になってすぐはじまり、卒業までの1年程続き、卒業後は1度も先生に会っていません。

 

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当時の私を振り返ると、ある程度は限度をもって、先生と接するべきだったと思います。限度をもって接していれば、先生ともいまでも良好な関係を築いていたかもしれません。

 

高校生の時の私は、人を拒絶しながらも、人を求めていた。人を信用できないと言いつつも、だれかを信じたい、私を信じてって泣き叫んでいたのだと思います。

 

50代くらいの女性の先生で、やさしく私の気持ちを受け入れて、あたたかく包み込んでくれる先生の優しさを知ってしまい、抜け出せなくなってしまった。求めすぎてしまった。

 

 

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高校生の時の私は、じぶんの異常ともいえる言動がいつまでも、永遠に続くと思っていました。私の嵐のような感情は大学進学と同時におちつきました。よく言われているように「境界性パーソナリティー障害は年齢とともに落ち着く」は、自分の経験からもいえるとおもいます。

 

人に依存し、人に逃げられ、それでも追いかけ続ける、自分にも他人にも何ら利益の生み出さない行動に時間を費やすのは無駄だと思います。だけど、これらのことに気付けたのも、ほんとうに大学進学後です。

当時は、とにかくさみしくて、孤独で、だれかにすりよりたかった。あたためてほしくて、理性では抑えられなかったのです。

 

境界性パーソナリティー障害はとてもつらいです。自分の時間も、他人の時間も無駄にしてしまいます。

とはいえ、時間の無駄、迷惑だってわかっていても、誰かひとりの人に依存してしまい、抜け出せなくなる。それが、とてもつらいのです。

 

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