アスペルガー大学院生の徒然日記

文系です。博士後期課程に在籍しています。日々の出来事を綴っていきます。

(文系)Fラン大学の大学院の授業に参加してみた!

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Fラン(実際は偏差値48程)の大学に行って驚いたコトは、学内に掲示されている卒業生の就職先一覧表にあった、パチンコ店です!!

「パチンコ店」の前後には、飲食店やゲーセンがずらり、でした。学内に掲示される就職先一覧表には、その大学において学生のトップレベルの就職先が掲載されるはずなのですが、これはいったいどういうことなのでしょうか?と不思議でした。

 

私は、Fランの大学の大学院の授業を聴講したことがあります。学会で知り合った先生の授業を受けたくて、参加してみました。

 

Fランに足を踏み入れたわけですが、びっくりは、大学に掲示されている卒業生の就職先一覧の掲示にはパチンコ店が掲載されているだけではなく食堂に行けば、うつ病のように目が虚ろな学生が、一人、もしくは数人でスマホゲームに夢中になっていたり、目を疑う光景ばかりでした。

 

 

Fランの大学院には、学生が6人在籍していました。(意外と多い!?)

この大学の雰囲気を一言でいうと、「自立支援施設のようだな」です。

 

 

 

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〇Fラン大学院のメンバー
・Aさん

授業中、履修生が輪になって、先生のお話を聞いているときに、突然、かばんからおにぎりを出してむしゃむしゃ食べはじめる!!何食わぬ顔、隠すこともせずに、おにぎりを食べ始めたのです。1つ食べ終わると、2つめのおにぎりもバッグから登場。

この子は、言動がいろいろとおかしく、先生が話している最中であっても、自分の言いたいことを思いついたら、割り込んで話し出して、授業をこわしてしまうところもあります。なぜか、授業中、何度も何度も、お手洗いに行く。

 

・Bくん

「社会に出るのが、自分にはまだ早い」という理由で大学院に進学したと、自ら話してくれた。出会って間もない頃に、「不登校だった」「自分は社会性が乏しいから、大学院でもう少し社会性を身に付けて就職したい」と、話された(大学院在籍中、就活は修論を理由にせず、卒業後もなお就職活動を継続中)。

先生から修士論文の手厚い指導を受け、彼の原稿は先生が加筆訂正した真っ赤な状態。誰が書いたのかわかりかねぬ修士論文

 

・Cさん

大学院には、大学で勉強をもっとしたいという理由で進学。人前だと声が出なくなってしまう。

欧米圏の文化専攻であるのに、英語が壊滅的にできず、ワンパラグラフを読むのに、数時間かかってしまう。数時間かけて読んだ英文(数行)を先生に確認を受けると、すべて間違っていると判明。論文を読むとき、なぜだか各ページの7~8割にマーカーを引く。

・Dさん

欧米文化専攻であるのに、「英語のbe動詞や冠詞がわからない」とのこと。なぜだか、責任感が異常に強く、リーダーシップを学内においてのみ発揮している。実際は、「アルバイトすら自分には務まらない」、「やりたくない」と言っていて、バイトをしなくてもいいいように節約生活(中学時代に買った服を愛用、飲み物は水道水など)をしている。

授業が始まる前に、ゼミ室の使い方を書いたA4用紙5枚ほどの原稿を音読。見る限り、ゼミ室の使い方に問題がないにもかかわらず、教員がなにかおっしゃられたわけでもないのに、「最近、ゼミ室の使い方が雑だと思います。出るときは、きちんと片付けましょう」「コンセントを使ったら、しっかり隅に寄せてください。誰か転んだらどうするのでしょうか?」(←おおげさ)といった内容を書いた原稿を教員に頼まれたわけでもないのに読み始める。(←授業妨害?)

自分が在籍している大学に誇りをもっていて、「うちの大学は優しい子が多い」「うちの大学は、いい子ばかりですよ」が口癖。

・Eさん 

留学生。周囲と関わることを避けている。常にイヤホンを耳につけている。

 

・Fさん

留学生。Eさんとおなじかんじ。

 

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〇授業の雰囲気

個性的なメンバーたちとのゼミ。正直、その環境にいるのが苦痛になりました。Fランの大学からそのまま院に進学してきた子たちだけなので、まさに大学院の授業もFランの学部と変わりません。



授業で英語のテキストを購読するにしても、本に書かれている内容に深く入り込んでいくのではなく、文法の説明がメイン。ほとんどの子(全員)が英語のテキストを全く読めないので、翻訳を手元に置いて、翻訳を眺めていました。

テキストについて議論するはずが...英語の文法についての質問ばかりが授業中に飛び交い、アカデミックな内容にまで全く発展しません。

 

学生それぞれに、各章が割り当てられて、その内容を要約し、自分の感想などを付け加えたプレゼンが求められても、自分に割り当てられた箇所の翻訳をそのまま読み上げる学生までいました。

 

 

ここが、大学院?

ここが、大学?

 

と、思わざるおえない世界。

 

自立支援施設や、就労支援施設のような雰囲気です。

 

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この大学の学部のゼミについていうと、ゼミの時間におやつがでます。みなさんも、幼稚園生や小学生のときに、習い事のお教室や病院で頑張ったご褒美に、大人からキャンディーやチョコレートをもらった記憶があるのではないでしょうか?

 

Fランの学生は、ご褒美がないと勉強できません。

おかしがないと座っていることもできません。

 

授業前、お菓子が配られて、それを食べながら、先生や他の学生のお話を聞きます。

お菓子があると、比較的集中できるし、寝てしまう子も少なくなり、私語なども減るそうです。

 

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こうした大学の学生の書く卒論のテーマは、深夜アニメJ-popといったテーマばかりです。先生の専門性なども考慮せず、自分の趣味に合ったテーマを選びます。先生の方だって、むつかしい古典や哲学書を学生に読ませてもうまくいかないと分かっているので、これはもうしかないのでしょう。

 

Fランの院の学生が書く修論のテーマも、この大学の学部の卒論と変わらないテーマで深夜アニメなどもたくさんあります。

 

Fランの大学・大学院の就職先は、ほとんどがブラックや派遣です。

 

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